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離婚したい女性と離婚理由

離婚したい理由
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男女の仲というものは本当の不思議なもので、あれだけ愛を誓い合った仲睦まじい夫婦であっても、結婚後数年もすれば仲が悪くなり、離婚したくなる夫婦が必ず一定数は出てくるものだ。

旦那が自分の事を女性として見てくれなくなった、旦那の稼ぎが悪い、旦那が魅力的に見えなくなった、夫婦間でセックスレスだ、子供を産んでから旦那を男として考えられなくなったなど、夫婦仲が悪くなる理由は色々である。

そして女性とは素直なもので、好きでもなくなった男性と一緒に暮らしている事に窮屈感や居心地の悪さを感じるようになり、離婚したいという思いが日に日に湧き上って来る女性も実に多い。

そして、一昔前であれば世間体を気にして離婚に踏み切れなかった女性たちが、今の時代は離婚に対するネガティブなイメージがそれほどなくなり、離婚に対して世間や親戚から冷たい視線を浴びる事も少なくなった事を言い事に、離婚したいと思ったらそのまま離婚を決意するという事例も多くなった。

しかし、世の中には“離婚がしたいけど離婚できない女性”が存在し、“離婚したいのに離婚する理由が見つからない”という残念な思いをしている女性が存在するのだ。

彼女らは、一刻も早く旦那さんの元から離れて第二の人生をスタートさせたいのに、周到に離婚の下準備をする事なく旦那に「離婚したい」と言ってしまったがために、旦那が離婚に対して意固地になって賛同しないという行動に出ていたりする。

離婚を成立させるためには法律で決まっている正当な離婚理由が必要ですから、夫が離婚に対して賛同しない限りは、妻の勝手な言い分で離婚する事はできない事になっている訳である。

ではここで、離婚したい女性のために、改めて法律で定められている“離婚の正当な理由”を紹介しよう。

 

法的に定められた離婚理由

  1. 配偶者に不貞な行為があったとき
  2. 配偶者から悪意で遺棄されたとき
  3. 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
  4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
  5. その他婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき

である。

これらのご覧頂ければ分かる通り、例えば旦那が風俗通いにはまってしまったとしても、ちゃんと仕事をして家にお金を入れ、妻との会話や子供と遊ぶ時間を確保しているのであれば、それは正当な離婚理由にはならないのである。

さらに言えばこの風俗通いにしても、その旦那の風俗通いの「証拠」があって初めて離婚協議の土俵に乗れるかどうかというレベルであって、旦那の口から「風俗なんて行ってない」という発言が出れば、離婚する理由にも何にもならないくらいの話なのである。

上記1~5までの離婚理由のうち、離婚したい女性にとって最も離婚理由になりそうなものは、やはり1番の配偶者の不貞、つまり旦那の浮気だろう。

旦那の生死が明らかにならないケースや、旦那が精神病にかかるというケースはそうそう期待できるものではない。

だからこそ、離婚したいという第二の人生を見据えている大半の女性にとっては、この旦那(配偶者)の不貞をいかに証拠と合わせて見つけるかが、離婚を成立させる必要条件になると言っても過言ではないであろう。

世の中の離婚の90%以上を占めるのが「協議離婚」と言って、夫婦間で話し合って離婚を決めるという形式だが、そもそも“離婚がしたいけど離婚できない女性”に関しては、この協議離婚ができないから困っているのである!

この夫婦間の話し合いである協議離婚で夫婦間で離婚の同意に達することができなければ、第三者を挟んで行う調停離婚にずれ込む事になるだろう。この調停離婚でも双方のいずれかが離婚に反対すれば、最終的には審判離婚か裁判離婚になるのだ。

ただ、審判離婚や裁判離婚にまでなってしまうと、弁護士への費用がかかってくるだろうし、何よりも手続きなどの煩雑な作業が出てくるので、それだけでも億劫になってしまい疲弊してしまうだろう。プライバシーが公然にさらされるという面でもここは避けたいところだ。

 

離婚理由がないなら作ってしまえ!

このサイトでも散々言っている事だが、男性性悪説というものがある。

つまり、男は生まれながらにして下半身に限って言えば“悪”な考え方をするという考え方だ。

これは何を意味するのかというと、男性はいつだって女性が大好きだし、1人でも多くの女性に常にモテていたいのである。好きがあれば妻や彼女以外の綺麗な女性とセックスをしたいとたくらんでいるのだ。

だから、この根性の悪い男性心を利用して、離婚をする理由をせっせと作ってしまうのだ。

何が言いたいのかお分かりだろうか?

つまり、大抵の男性は素行調査や浮気調査をすると、女性と浮気をしている証拠が出て来てしまうのだ!全ての男性が黒な訳はないのだが、浮気をしそうなタイミングを見計らって浮気調査をしてみれば、案外これが浮気現場を押さえられてしまうのである。

更に・・・もしもあなたが本気で旦那さんの事が嫌いだ、別れたい、今すぐ離婚したいと考えているのであれば、わざと冷たくしたり、家事をおもいっきりサボってみたり、旦那の事をわざと罵倒してののしってみたりすると効果的だろう。

遅かれ早かれ、旦那さんはあなたに愛想を尽かすようになり、癒し拠り所を他の女性に求めるようになります。そうなれば、浮気をするのは時間の問題だ。

あとこれは良い悪いは別にして、こういった別れさせ工作を引き受けるような専門業者や探偵事務所(探偵事務所に限って言えば、どこまでやるかは本当にピンキリ)や、別れさせ屋などもあるのだ。ただこういった業者の行う事は内容によってはグレーゾーンでもあるので、そこはしっかりとあなた自身の良心や常識で判断し、行動して欲しい。

※ちなみに「別れさせ工作」は探偵業では行ってはいけない事になっている。

いずれにせよ、本当に離婚を望んでいる女性は、昨今では第二の輝かしい人生をリスタートするために、こういった離婚できるための理由を頑張って探したり、無い場合は時間やお金をかけてまで作っているのである。それだけ離婚が一般的になったという事だろう。

離婚できる明確な理由がないといっても、諦めないで欲しい。実は離婚するための理由なんて探せば簡単に出てくるし、無ければ作れたりもするものだという事をこっそりと覚えておいて欲しい。

 

 

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