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二股浮気交際の末の失恋からの入籍・・・

結婚調査
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今日も1つ、なんともアンビリバボーな浮気体験を紹介します。

27歳の東京都在住の男性と24歳の新潟県在住の彼女。女性も22歳までの女子大在籍時の4年間は都内で1人暮らしをしていて、学生時代にやっていた飲食店のアルバイト先で旦那と知り合ったそうです。

年上で頼りがいのあった彼に一目ぼれし、一方の彼も年下で甘えん坊な彼女の事を気に入り、彼氏からの猛アタックで付き合う事になったそうです。

そして彼女は4年生になって大学卒業と同時に実家のある新潟に出戻りになり、そこからこのカップルは約2年半の新潟と東京の遠距離恋愛を経た後に、見事今年ゴールインしたそうです。

入籍と同時に彼女は仕事もきっぱりやめて新潟から都内に引っ越し、結婚式を挙げるまえに彼との同棲生活を始めたそうです。場所は彼が住んでいた1kのマンションです。

新婚ホヤホヤ、てっきりラブラブな毎日を都内で送っているのかと思いきや、実は全くそんなことはない様子で、聞けば実に女性にとってはトラウマになる相当ショッキングな秘密が判明したそうなのです・・・・

 

結婚にOKした旦那のあり得ない理由

この実話は、女性であれば同情せざるをえない、男の汚さをこれでもかと思い知らされる浮気の体験談です。

彼女は新潟でやっていた建築会社のデザイナーの仕事を2年で辞め、旦那の住んでいる都内のマンションに引っ越したそうです。間取りはIKで狭かったそうですが、ラブラブな2人は狭さなんて気にならなかったそうです。

2年間の遠距離生活をしていたからこそ、最初はずっと一緒にいられる事が嬉しくて仕方がなかったと教えてくれました。

もう入籍もして夫婦になったのだから、冷蔵庫や電子レンジや洗濯機、アイロンなどの生活品も当然色々と共有で使っていたし、彼女が大好きだったZOZOTOWNでの洋服のショッピングや、クックパッドなどで毎晩の献立を調べるのにも、共有で同じデスクトップのパソコンを旦那に借りて使っていたそうです。

そんなある日、たまたまフェイスブックにログインしようと思っていたら旦那のアカウントがログインされたままで、彼女が旦那のフェイスブックアカウントに入れてしまったそうなんです。(※コレ、実は浮気発覚のきっかけで最近非常に多い手法なんです)

フェイスブックは覗いてはいけない物とは分かっていたのですが、その時は彼女も興味本位で旦那のフェイスブックのメッセージのやり取りを見てしまったとの事でした・・・

すると、彼女の目に入ったフェイスブックのメッセージ履歴から、彼女が旦那と結婚する直前まで、旦那が自分とは別の女性(Sさん)と浮気をしていたことが発覚したそうです。

自分は2番目の女、浮気相手の方だった・・・

しかも、浮気というよりも完全に向こうの女性(Sさん)が本命で、自分は2番目の女だった事も分かり、浮気相手の女性(Sさん)とは色々と旅行に行ったりと、クリスマスにはブランド物のバッグを購入してあげたりと、とにかく時間とお金を存分に使って気に入られようとしていたようですし、色々と調べているうちにその浮気相手の女性(Sさん)に求婚をして振られていた事も分かりました。

実は彼女が旦那に結婚をしたい旨を伝えていても、まだ時期じゃないとか、色々な理由をつけられてはそれとなく結婚話を濁されていたそうなんです。でも旦那の浮気が発覚した今となっては、彼女からの求婚話を濁している間に、旦那は裏で浮気相手の女性(Sさん)にアタックをし、結婚を断られていた事も判明しました。

つまり、旦那はSさんに振られてしまったから、仕方なしに2番手の彼女からの求婚にOKを出したという事なんですね。

彼女はこの事実を知って涙が枯れるほど泣き倒したそうです。

 

・・・このやり方、ちょっと女性からしてみたら旦那の行動が酷すぎないでしょうか?

なんていうか、もうこれは男としてというよりも、人としてどうかが疑われるレベルだと思いますよ。

信頼していた彼女を裏切る最低な浮気旦那

彼女は東京と新潟の遠距離恋愛中も、旦那がクリスマスは会えないとか、誕生日なのに電話がつながらない時があったけど、本当に仕事が忙しいんだろうなと思って一切疑う事はなかったし、むしろ嫌われたくなくて疑いの目すら向けなかったそうです。

何よりも、交際期間も長かったので旦那の事ををすごい信頼していたそうです。

旦那にこの事を全部追及したところ、二股交際を素直に認めて謝ってきたそうですが、二股交際で自分が遊ばれていた事実が分かった後に謝られたって、彼女にとって何の救いにもならないと思います。

「今はもうSさんを好きではない」とは言われても、そんな言い訳がましい旦那の言葉も彼女の耳には一切入らないでしょうね。

結婚したばかりの幸せの絶頂からいきなり奈落の底に突き落とされたようで、本当にこの女性には同情したくなりますよね・・・

ちなみにこの旦那、かなりの節約家らしくて女性にも節約をするように勧めるらしくて、彼女も良かれと思って言われるがままにスーパーでも安い食材を買ったり、家ではこまめに電気を消したりしていたそうですが、浮気相手の彼女にさんざんブランド品を買ったり、高いお店でよくご飯を食べていたのを知って、悲しみや怒りの感情を通り越して、笑いがこみあげてきたそうです。

本当に可哀想という一言ですが、結婚式もしてしまったばかりで無駄にお金を使ってしまったのもあるけど、もう早々と離婚をする方向性で話し合いを進めているそうです。

こんな事を言うと完全に後付けに聞こえてしまいますけど、遠距離恋愛を経てのカップルの結婚こそ、結婚前にちゃんと浮気調査(結婚調査)をしても良かったのかもしれませんね。

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