浮気調査や素行調査の費用や方法、優良探偵の探し方のガイドブック

2種類の浮気と浮気調査で変わってくる慰謝料の額

浮気調査東京
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「旦那が浮気しているかもしれない・・・」

不安、怒り、悲しみ、疑い、苦しみ・・・複雑な思いが交錯したこのような心境で日々生活している女性は、今現在世界中にどれくらいの人数がいるのでしょうか?

男は基本的には浮気をする生き物なのですが、浮気にも本気の浮気と体だけの関係のいわゆる“2種類の浮気”があると言えます。

あなたの旦那がもしも本気の浮気をしている場合は、男の浮気癖は死ぬまで直りませんから、あなたが今後浮気をする旦那に耐えられる自信がないのならもう問答無用で即刻離婚を決意した方がいいでしょう。

ですが、旦那の浮気が単なる性欲解消のための体だけの浮気だったり酒に酔った勢いでの一夜限りの浮気だったら、離婚するかどうかに関してはそれなりにじっくり考えた方が良いでしょう。

浮気が確定したらどうするのかを先に決めてから行動しましょう

浮気調査をした結果、旦那の浮気の事実が確定したとしましょう。

こうなった時にあなたが旦那と離婚したいのか、それとも離婚せずにまた一から関係を修復したいのか、これが決まっていない段階ではまだ旦那の浮気調査を行わない方が良いでしょう。

いくら旦那の浮気に腹が立っても、相手の浮気相手の女性を殺してやりたいと思っても、浮気調査は頭に血がのぼった怒りの気持ちに任せて慌てて行うものではありません。

仮にあなたが旦那とはもう離婚をしようと心の中で決めていたとしても、旦那に泣いて謝られてその決意が途中で揺らぐようでしたら浮気調査や旦那を問い詰める事など、何もしない方があなたのためです。

もしもあなたが旦那の浮気が発覚したとしても絶対に離婚はしないのであれば、探偵に依頼する浮気調査の費用は無駄になってしまいます。

それに、浮気されていると分かったままでこの先も夫婦で1つ屋根の下で暮らしていく事になるわけですから、旦那の浮気を追及してシロクロはっきりさせる事は避け、むしろ旦那の気持ちを再度自分に向けさせるための女としての努力をした方が、よほど夫婦生活を続けていく上では価値があるようには思えます。

大切な事は、離婚後の生活が成り立つのかどうか

では逆に、浮気の事実が確定したら離婚を決意するという場合です。

この場合は重要な判断基準となるのは「離婚後にやっていけるだけの経済的な余裕があるかどうか」という事です。

離婚後に旦那から振り込んで貰える養育費は旦那の経済力(収入額)で違ってきますし、当然その養育費も途中から支払われなくなる可能性も十分考えられますから、離婚後のやりくりに旦那からの養育費の支払いだけをあてにするのは絶対に避けなければいけません。

旦那や旦那の浮気相手女性から受け取れる慰謝料は、両方合わせても最低50万円から多くても500万円くらいがほとんどしょうから、数年もしない間にその貯金を食いつぶしてしまう事は目に見えています。

なので、離婚時に受け取れる慰謝料で何年も生活できる等という甘い考えはあまり持たない方があなたのためでしょう。

自分自身で働いて収入を確保するか、実家に出戻りで置いてもらうなど、何かしらの生活できる目途が立った段階で離婚をするようにしましょう。

また、仮にあなたが一軒家やマンションを所有していた場合、その家のローンは、旦那と離婚して旦那の方が家を出るのであればあなたがこの先ローンを支払うことになりますから、その辺りも事前に用意周到に考えておくべきでしょう。

浮気をされた被害者はあなたの筈なのに、離婚後もあなたが多額のローンを支払う事になってしまっては、一体どちらが損をしているのかわからなくなりますからね。

しかも更に注意しておきたい事があって、もしもあなたの方が家を出て、その家の残りのローンを旦那側が支払う事になるのであれば、その残りのローンは“浮気をした慰謝料のぶん”として扱われますので、本来あなたに振り込まれるべき慰謝料から差し引かれてローンに充当されるという悲しい結果になるのです。

いずれにせよ、あなたが離婚を決意するくらいですから、もう旦那の心はあなたから離れ、夫婦間の関係は修復不可能な状態になっている事でしょう。

旦那の浮気の事実が確定したら離婚の話し合いをし、時間はかかるかもしれませんが、心機一転して早いとこ新しい生活を始めたいものですね。

がっつり証拠を掴まないと慰謝料すら取れなくなります

旦那に浮気の事実を認めさせよう急ぐあまり、浮気の証拠無しで旦那をむやみに問いただしたり、あなたが浮気の事実に気がついてることを旦那に気づかれでもしたら、浮気の証拠を隠されたり、あなたに見つからないように用心されるようになるでしょう。

そうなると浮気の証拠集めに苦戦する事になってしまいますので、離婚を決意した段階で早めに探偵事務所に依頼してにて浮気調査を行うべきでしょう。

浮気の証拠集めをする場合ですが、旦那の浮気がいつから続いているものなのかという「期間」も、慰謝料の請求額に大きく影響してきます。

一回限りの体の関係から、数年間に及ぶ長期間の浮気に至るまでケースは様々でしょう。

旦那の浮気が長期間にも及んでいた場合は、そのぶん女性が精神的な苦痛を与えられた期間が長かったという事になりますから、そのぶん離婚時の慰謝料も膨らむという事ですね。

そういった浮気に及んでいた期間等も正確に引き出してなるべく多くの慰謝料を手にするためにも、浮気調査のプロに依頼して1つでも多くの証拠集めに尽力する事がカギになります。

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