浮気調査や素行調査の費用や方法、優良探偵の探し方のガイドブック

出会い系サイトでの旦那の不倫とおでんの味

浮気調査
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私が旦那に不倫されたのは、結婚1年目でした。
私の両親の体調がすぐれないこともあり、1か月に1回くらいのペースで実家に帰っていました。
初めのうちは、一緒に実家に帰ることも多かったのですが、そのうち仕事があるから、忙しいからと一緒に来てくれなくなりました。仕事なら仕方ないし、仕事を優先するのは男だし、仕方ないと思って気にも留めていませんでした。
しかし、ある日、実家から帰ると、コンロの上におでんがあったんです。
普段から簡単な料理はできる旦那なので、最初は旦那が作ったのかと思っていました。それを旦那に聞くと、母親が作りに来てくれたと。私は、その時に「微妙な違和感」を感じました。
なぜなら、旦那の母親のおでんは、味噌味のはずなのに、そのおでんは醤油味だったのです。
数日後、旦那の母親に連絡をして来てもらった際におでんを作ってくれたことのお礼を言おうとしたところ、案の定、旦那の母親の反応は微妙だったのです。まるで、知らないことに巻き込まれたけれど息子をかばうために嘘をついているような、そんな感じでした・・・

 

そこから私は旦那の些細な行動にもいちいち疑問を抱くようになりました。
携帯を持ったままトイレから数十分出てこなかったり、お風呂にも携帯を持っていく、など、とにかく携帯を肌身離さず持ち歩いていたのです。
私は、ゲームでもしているのかな?大事な仕事の連絡があるのかな?など、初めのうちはあまり疑わなかったんですが、そのことをきっかけに、疑惑は確信に変わりつつありました。
そもそも会社の携帯は別にあるのに、そっちは持ち歩かないし、私の目の前には携帯を出さないということです。
電話やメールが鳴っても、一切出ない。更には、残業だといって、帰ってくるのも日に日に遅くなり、挙句、深夜に帰ってくることさえ多くなりました。
また、早く帰ってきたかと思えば、散歩に出かけるといって、家に帰ってきた後も2時間ほどほぼ毎日出かけるようになったのです。

 

もう、ここまでくるとおかしいとしか思えなくなりました。
そこからは、私の浮気調査が始まりました。もちろん、今後のことをしっかりと考えて不倫の事実が発覚した際には離婚する事まで覚悟を決めたうえで。
どんなことが出てきても、動揺なんて絶対しない。傷つかないと心に決め、旦那の浮気調査の行動に移しました。

浮気調査をするにしても、まずは、旦那の携帯をどうするかということが問題でした。常に持ち歩かれ、肌身離さず持っているので、旦那が触らない状況を作らないことにはどうにもなりませんでした。
そこで考えたのは、携帯の機種変更でした。
旦那と休日にお買い物に行こうと誘い、傷だらけではかっこ悪いから新しい携帯をプレゼントすると言って、ショップに行きました。喜んでついてきましたし、何の疑いもなく機種変更してくれました。

ショップの方から、旧型の方はリサイクルするかと聞かれ、拒否する旦那を見て、内心、ガッツポーズです。なぜなら、そこに全ての証拠があると思っていたからです。
新しい携帯になって、ニコニコしながら早速いじっている旦那を見ながら、私は浮気調査を本格的に進める計画を立てていました。
翌日から、旦那は新しい携帯を持って、会社に出勤していきました。
そして、寝室には、放置された旧式の携帯発見。
意を決して、ロックさえかけられていない無防備の携帯を触ること1分。
不倫の証拠のオンパレード!!

一人ならまだしも、もう、数え切れないほどの人数に唖然とするしかなくなりました。どうやら、不倫相手は手当たり次第の出会い系のようでした。
こんなに簡単な浮気調査が過去にあったのだろうかと疑いたくなるくらい、それはもう簡単なものでした。何人も不倫相手がいる中で、連絡の頻度が高い人が数名いました。どうやら40代でバツイチのシングルマザーの方たちばかりのようでした。

出会い系サイトでそんな人を相手にして、この人はなにをやっているんだろうかと、浮気調査をしながら、とんでもない男と結婚したことを後悔しました。
その不倫相手は、旦那が既婚であることを知っていました。知ったうえで、私が実家に帰っているときに泊まりに来たり、夜中に落ち合っていたりと、とても楽しんでいたようです。メールには、嫁を大事にしろと書いているくせに、行動は全く真逆でした。懲らしめてやりたいと思いましたが、関わる価値なしと思い、ある方法を取ることにしました。

それは、旦那のふりして連絡し、奈落の底に突き落とすというものでした。

旦那のふりをして、これまでの交際のこと、泊まりのこと、関係を持ったことなどを思い出のように話すことで、不倫相手も喜んで話に乗ってきました。もちろん、証拠として言い訳できないまでにリアルに日時まで聞き出しました。どうやら、この女性、結構はまっていたようで、お金の援助までしていたようです。
旦那には、結婚前から多額の借金があり、結婚してからの生活は決して楽なものではありませんでした。
そのため、毎日の旦那の小遣いも小銭でしか持たせられないほどだったにも関わらず、車のガソリン代を請求したりしてこなかったことも不思議でした。その謎は、この不倫相手との話で、一気に解決しました。
毎回、会うたびにお小遣いをもらっていたのです。
呆れてものも言えないというのは、本当にこういう状況でした。

 

更に浮気調査を進めること1週間。

同じような不倫相手の存在も浮かび上がりました。この相手にも同じように、旦那のふりをして呼び出しました。
知っていて不貞行為を行うとどうなるのか、わかっていたのにやめなかったことを徹底的に教えてあげました。「40代にもなって、バツイチで子供もいるのに何してるんですか?」って。
こんなことしてる暇があれば、子供をしっかり見てあげるべきだと言って、二度と会わないという念書を書いてもらいました。他にも不倫(または浮気)していた相手もいましたが、あまりに人数が多すぎて、もう浮気調査1週間でぐったりでした。
こんなに真っ黒だとは予想していなかったので、さすがにダメージが大きかったです。
そして、旦那にありとあらゆる証拠を出し、言い訳を聞きました。すると、私が実家に帰っていたことで寂しくて不倫(または浮気)に走ったということでした。
それって私が悪いのか?と騙されそうになりましたが、一緒に実家に帰ろうとしなくなったのは、明らかに旦那だったので、そのほかの言い訳をさらに聞きました。
小遣いが少なくて、出会い系で知り合った人たちは、自分に優しくしてくれる上に、お小遣いもくれるから。という、なんとも情けない言い訳が出てきました。
この人は救いようもない馬鹿なのだと心底感じ、一緒の空間で生活することは無理だと結論が出ました。
どんな時でも、私との時間を優先しなかったり、一緒にいようとしてくれなかったのは、いつだって旦那の方でした。仕事が忙しい。趣味のサッカーの試合があるから。今日は疲れてるから。と、自分の部屋にこもり、何をやってたのかと思えば、こんなにたくさんの悪さをしておいて、私のせいにされ、今回の浮気調査をして、本当によかったと心底思いました。

 

不倫を感じ取るのは、一瞬のほんの些細なことです。
私の場合は、旦那の母親のおでんの味でした。
それ以外にも、浮気調査を自分でやればやるほど、あれもだったのか、これもだったのかと、それまで微妙に感じていた違和感に、納得するようになります。
自分との時間を優先しなくなったり、一緒にいたがらなくなったら、もしかしたら、それはサインなのかもしれません。
浮気調査は、とってもダメージを受ける場合がありますが、違和感を感じたら、やってみる価値はあると思います。

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