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W不倫の末の離婚という結末を招いた強制的な旦那の養子入り

旦那不倫
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アンビリバボーな男性の不倫体験をご紹介します。

投稿者の女性の身の回りで起こったW不倫のエピソードで、投稿者の女性の旦那さんの知人男性の不倫エピソードですね。

アンビリーバボーな浮気の原因

 

もともとその男性は真面目で親想いで、誰の目から見ても不倫や浮気などまったくしないようなタイプの男性に見えました。主人を介して何度か私も会う機会があったのですが、外見からもとても誠実そうに見えました。

そこそこのいい大学も出ていましたし、現に大学時代からずっと付き合っている彼女もいたので、とても好印象の人物に思えました。ですが、この男性も結局自らの不倫によって人生の転落を迎えることになってしまいました。不倫をしたのはずっと大学時代から付き合っていた彼女と結婚して10年目のことです。

もともと大学時代から付き合っていた彼女との結婚は男性の両親からの反対も多く、あまり歓迎されていた結婚ではなかったので、そのことも男性の不倫につながったのではないかと今になってみればそう思います。

大学時代から付き合っていた彼女との結婚は、最初は何の問題もないように思えました。男性も次男ですし、彼女も三女で末っ子だったので、同居する心配もありませんでした。ですが、男性はもともと親想いで両親から溺愛されていたこともあり、また男性の家の長男は転勤族で同居ができなかったことから、二男に同居が求められるようになってしまいました。ですが、彼女も同居は嫌ですし、また彼女の両親も溺愛している末っ子の彼女との同居を望んだので、そこで結婚話が揉めることになってしまいました。

お互いが不満を抱えたまま結婚してしまったのが失敗の始まり

本当は結婚を決める際にきちんとこの辺りの話し合いを2人ですれば良かったのですが、彼女の家が強引に彼女の家のすぐそばに土地を購入し、家を建てる予定を組んでしまったので、大揉めしてしまう結果になってしまいました。彼女の家のすぐ近くに買った土地に家を建ててしまえばもう男性は実質養子にいくようなものですし、そんなことは男性の両親には耐えられないことでした。

ですが、そこで男性がお金に目がくらんだのか、「土地と家を彼女の両親に買ってもらえるならありがたい」ということで実質養子に行くことに納得してしまったので、男性の両親は泣き寝入りすることになってしまいました。

ですから結婚も両家しがらみが残ったままで、嫌な気分で結婚式も行わなければなりませんでした。この時、男性の両親は彼女の両親も彼女本人にもいい印象は持っていませんから、結婚後もうまくいくわけがありません。実際、私も主人も結婚式に出席しましたが、結婚式の写真はみんな表情が暗いものが多いです。

そして、男性の両親は結婚後すぐに働き出した彼女にも嫌味を言うようになり、孫ができてもあまりかわいがっていないようでした。なので自分も自分の子供も良く思われていないことで彼女も次第に男性の両親とも疎遠になっていったようです・・・

養子でストレスがたまった旦那さんは・・・

一方、男性は家と土地につられて彼女の両親の住む土地で生活するようになったものの、実質養子みたいなものですから毎日肩身の狭い思いをすることになってしまったようです。

また、旦那の両親ともうまくいかないストレスから嫁からも自分の両親に対しての嫌味を事あるごとに言われますし、次第に旦那さんはストレスがたまっていったようです。おまけに、彼女の兄嫁の実家が工務店をやっていたので、そこの工務店で家の建設も頼んだため、せっかく楽しみにしていたマイホームでの生活もも旦那さんは自由にならず、結婚生活に相当不満があったようです。

そういった男性の満たされない様子を彼女も感じ取ったようで、彼女も結婚生活を楽しんでいない男性に不満を持つようになったようです。主人を介して私も話を聞きましたが、あまり夫婦生活はうまくいっておらず、子供もそんな両親に気を使っているようでした。

彼女のしてみれば、自分の両親が土地も家も買い、至れりつくせりしてあげているのに、男性が不満をもっていることに不満を感じているようでしたが、男性にしてみれば自分をたててもらえないことにイライラしていたのだと思います。

そして、結婚後7年でダブル不倫という結果になってしまいました。

最初に職場関係の男性と不倫関係になってしまったのは彼女で、携帯のメールを男性に見られてしまい発覚したようです。その時、彼女も謝ればよかったのですが、自分も不満が溜まっていたこともあり、ものすごい言い合いになってしまったようです。なのでそのまま男性は家を出て、会社へは自分の実家から通うようになってしまいました。

もともと親想いの男性ですから、家を出て両親の居る実家に戻ったことで、今までの妻への怒りと不満が爆発したようです。即妻との離婚を決意し、離婚届を旦那に叩きつけました。しかしながら見栄と建前と今までの情もあるため、彼女はまったく離婚届に判を押す気配がありませんでした。なので、なんと男性も職場の年上の女性と不倫をし、その事実を彼女に告げて離婚してくれと頼んだようです。

不倫相手の女性は年上で、結婚した元妻は年下・・・職場の人との不倫なので、あてつけ不倫といってもいいでしょう。その後子供は彼女が引き取り、男性は離婚し、不倫相手の女性と再婚しました。

どんな状況でも女性は男性をたてることは大事ですし、お金があるからと言って自分の欲を押し付けるのはよくないということでしょう。また、いかなる状況でもお互いの親を非難するのは、夫婦の溝ができる原因になるという事でしょうね。

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